恋は盲目とはよく言いますね

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名古屋・千種、仲人夫婦が運営している、アットホームな結婚相談所  

IBJ正規加盟店ブライダルサロンブーケ代表カウンセラー 佐藤香織です。  

こんにちはニコニコ 

6月もあと1週間を切りました。

2020年の前半戦も、あと少しで終了。

まさに、1年の折り返し地点に立っています男の子女の子 

前半戦、良い形で締めくくりたいものですね♪

気合いを入れていきましょ~~!  

 さて、本日のタイトルは。 

「恋は盲目とはよく言いますね(;’∀’)」 でございます。 

結婚相談所での「」の始まりは、 (婚活者さまがよくおっしゃる、「自然な出会い?」「普通の出会い?」と比べ。

ん??不自然で普通じゃないとは思いませんが、表現のしようがわからないですよね(笑))  

比較的穏やかに、少しずつ、お互いの気持ちの「温度感」があがっていく事が多いように思います。  

ひらめき電球  時々、出会った瞬間から、

「わっ! こんなに素敵な人、はじめてだっ!」と、一瞬にして恋に落ちたり。 

お見合いでは平静を装っていたけれど、いざ交際がスタートになった途端。

まるで、すでに恋人同士のような気持ちになって、ワクワク舞い上がってしまったり♪  

たまにですが、こういった状況になる会員様がでてきます。 

短時間でお話をして、繋がるご縁のなかで、一瞬にして、それだけ気持ちを高められるのは、とても素晴らしいことです。 

「ラッキー」な出会いとでも、言いましょうか♪  

是非、そういった場合には、貴重なご縁、大切にして頂きたいと思いますピンクハート  

ですが、同時に、少し注意していただきたい、とも思うのです。  

【意中のお相手との交際について、心にとめる事】 

・自分と同じように、お相手も自分に対して思っているか、まだわからない段階である
・出会って間もない二人だから、心の距離は、少しずつ縮めていく必要がある
・長引かせてもいけないが、1カ月等、ある程度の時間や、連絡を取り合う手間は不可欠  

物事には、順序だったり、段取りだったりが、やっぱりあるのですね。 

カップルでお二人ともが、全てすっ飛ばしても先に進めたい、準備万端♪ならば問題ありませんが、こういったケース、多くは、「一方通行」の思いだったりも、しがちです。  

お相手の気持ちも確認せず、 
(注意)毎日何件も連絡を送りつけてしまう/初デートで遠出をしたり1日連れまわしたりする結婚に対するリアルな話題を初回から矢継ぎ早に質問を続けてしまう など。 

せっかく始まったばかりのご縁も、こうなると、お相手の気持ちは一気に冷めてしまう危険が・・・。 (ちょっと待って・・・ついていけない。なんだか、怖い・・・離れよう・・・。なんて具合に)  

まずは、 お相手のお気持ちがわかるまで、そろそろ聞いてもいいかな?と思えるまで、交際初期の一定期間は、 「慎重に」「冷静に」「穏やかに」「ゆっくりと」 お相手とのご縁を育まれることを、オススメしますラブ

1人で暴走してしまい、お相手の心が離れ、繋がるご縁を台無しにしないように。

1人だけで、頭の中だけで考えて、即行動にうつすより、 一度、「客観的」な意見を参考にしてみると、より安心できますよ♪  

「自分は、このように考えたのだけど、これでいいと思いますか?もし、違っていたら、実際に動く前に教えてください。」  みたいに、 結婚相談所では、カウンセラーに何でも聞いちゃって大丈夫ですからねブルーハーツ  

「こんなことくらいで・・・いいのかな?頼って。」なんて思わずに、 気持ちが高まって、暴走しちゃって、止まらなくなるまでに(笑) 

一旦、確認。

それから行動。 

くらいの慎重さがあっても、いいのかもしれません。(いつも勢い余っちゃうタイプの人は♪)  

これを鵜のみにして、もともと慎重派さんのゆっくりタイプさんが、よりゆっくり、じっくり、考えはじめると、全く進まなくなったりもするので、その人のご性格にも寄るところが確かにあります。 

間違いないのは、やはり、1人で悩まず、相談をする。出来事について、都度、報告する。 

カウンセラーによく連絡をする」  

これが一番ですウインク   

皆さんの、「この人だっ!ラブ」という、素晴らしいご縁。 

逃さずしっかりキャッチできるよう、全力で支え応援します!  

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