会員様、全員にしていただきたいこと

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ここのところ、嬉しいことに♪新しい会員様をお迎えしましたので、今日は、このようなお話にします。 

「会員様、全員にしていただきたいこと」について。 

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カウンセリングではじめてお会いして、ブライダルサロンブーケの会員様になって頂くことが決まった際に皆様に必ず、お伝えをしていることがあります。  

それは、 「担当の私と(もしくは主人と)、できるだけ会話をして下さい。婚活が、うまく行っている時も、そうでない時も。例えば、『○○さんとデートにいってきました。』とか『こんなことで、悩み始めました。』とか。『2回目のデートって、どこがいいか迷います。』とか、何でもOK。担当者と、どのくらい、コミュニケーションが取れたか。起きた出来事や、今思っていること、考えていること等を、‘自分の頭の中だけでなく’、担当者と常に『共有』すること。これが、結婚相談所での婚活において、最も大切なことです。」  

報告】お見合いや、デート報告、交際中の出来事など、進み具合や状況の共有を。 

連絡】お相手とはもちろん、担当者との連絡もできるだけマメに、迅速に。 

相談】どのような事でも、不安、不満、わからない場合はため込まず、すぐに相談を。 

報、連、相。 

よく聞く、ありきたりな言葉かもしれませんが、これらが、とてつもなく、大事なのです。婚活には。 

この3つが出来ている会員様は、やはり、「ご成婚」までのスピードが早い! 

なぜなら、お世話をさせて頂く仲人にとって、常に、会員様のご状況を正しく把握でき、しっかりと、こちらでサポートをさせて頂けるから。  

黙っていては、面倒だからと放置していては、 なんの連絡もないと、 さらに連絡に対する反応もないと、 

「サポートを必要とはしていない」=今はうまくいっているので大丈夫です♪ 

という風に捉えるしかありません。 (寂しい・・・)  

でも、経験から申し上げますと、 連絡がない=うまく行っている ではない時の方が、実際は多いように感じています。  

ご入会時に、一度はお約束しても、ご活動に慣れてくる頃に、初心を忘れちゃうことだって、おそらくあるのでしょう。  (だいたい、わかってきたぞ。こんなもんかな? よし、大丈夫、なんて♪)  

でも、ご本人同士で思っている、大丈夫と、 多くのご縁の、うまくいったパターンと、途中でダメになったパターンと、その両方をみてきた、仲人の目線から、客観的にみた場合とでは、 必ずしも、イコールではないと思っています。  

大丈夫だろう、これくらい。 

と、軽く思わずに、「一応報告しておくね。」くらいでOKなので、 何かあればすぐに連絡をする。

何もなくても、こんな状況ですと、声をあげる。 

聞かれてから、「あ、そういえば。」よりも、聞かれる前に、「自分から」連絡を。

そんな風に、担当者と上手にコミュニケーションを取っていくことがオススメです。 

 これくらいのテンポの良さで、婚活中は、担当者と連絡を取り合うと、よりスムーズに、ストレスなく、確実に、お相手とのご縁が繋がっていくことでしょう。 

せっかく、多くのご縁に触れられる、画期的なお見合いシステムを使って、素敵なお相手と出会い、真剣に結婚を目指しているんですもの。 

途中でダメになったり、そもそもの、良縁に気づかず通り過ぎることのないように、 近くで見守り、良いタイミングで手を差し伸べてくれる「プロ」の力を、遠慮なく、最大限、ご活用いただいたほうが、絶対に良いっ!とオススメしたいです。

お相手とのご交際の状況によっては、 

「大丈夫、ここまできたら、自力で頑張りたいから、そっと見守っていてください。」と、担当者に伝えることだって、これも、立派な「報連相」です。

 長くなりましたが、今日のブログを、ひと言でまとめるとっ! 

「結婚相談所で活動している会員様は、仲人と沢山お話をしましょう!」 です。

ご成婚者さま達は、皆さま、そのようにご活動されていた事が思い出されます。

先輩達の良いところや、結果に繋がりそうなコツは、是非、うまく真似して取り入れていきたいですね♪